eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は最安クラス米国株式投信。

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺがメイン銘柄の一つとして投資しているのが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。

 

S&P500指数に投資する投資信託は、この銘柄が登場する以前は、低コストでS&P500、というか米国株式に投資する投資信託はほとんどありませんでした。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)などのおかげでかなり米国株式に投資しやすくなりました。

ちなみに過去にも記事にしています。

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

2019年1月19日

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は最安クラス

 

S&P500投信の情報は以下のとおりです。

ファンド名eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
ベンチマークS&P500(配当込み、円換算ベース)
信託報酬0.165%以内
購入手数料無料
信託財産留保額なし
純資産総額約350億円(2019/11月時点)
銘柄数505
償還日無期限

 

過去記事掲載時よりはもちろん純資産額は爆増しています。

 

最近だと、SBI版のS&P500投信が出たばかりです。

この商品の競合というかライバル的存在ですが、ぱぺまぺは今のところSBIのほうではなくこちらの方に投資しています。

今のところ乗り換える予定はありません。

 

コストもさらに安くなっています。

コストは安くなってはいますが、SBI版投信には負けています。

 

そちらに負けているとはいえ、ほぼ誤差みたいなものです。

 

過去記事掲載時のチャートはこちら。

slimS&P500チャート

 

 

現在のチャートはこちらです。

slims&p500チャート201911

 

トータル的に見えば右肩上がりのようにも見えます。

一時的に下げたときもありましたが、その下げも解消して伸びています。

 

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の構成

 

過去記事掲載時、セクター的には、

S&P500の業種

 

最近の構成は以下。

slim500構成201911

 

 

過去記事掲載時では、

上位10銘柄セクター比率(%)
マイクロソフト情報技術3.6
アップル情報技術3.2
アマゾン一般消費財2.8
バークシャーハサウェイ金融1.8
ジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア1.6
フェイスブック情報技術1.5
JPモルガンチェース金融1.5
アルファベットC情報技術1.5
アルファベットA情報技術1.4
エクソンモービルエネルギー1.3

 

最近だとこんな感じ⬇

上位10銘柄セクター比率(%)
マイクロソフト情報技術4.1
アップル情報技術3.6
アマゾン一般消費財2.8
フェイスブックメディア・娯楽1.7
バークシャーハサウェイ金融1.6
JPモルガンチェース金融1.5
アルファベットCメディア・娯楽1.5
アルファベットAメディア・娯楽1.4
ジョンソン&ジョンソンヘルスケア1.3
プロクター&ギャンブル生活必需品1.2

 

上位陣はほぼ変わりません。

上位メンバーを見ればわかりますが、ほぼほぼ超有名な企業ばっかりで、投資しているこちらとしては安心です。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は分配金出ない

 

この投信は、分配金は出ないものです。

日本で人気な毎月分配型投信とは違います。

 

ぱぺまぺは、元々配当金・分配金目的で投資をやっているわけではないので、出ないならそれはそれでOKです。

 

まあ、分配金・配当金が目的なら個別株やETFが担当分野でしょうね。

この投信の本家である、

  • VOO
  • IVV
  • SPY

この辺りに投資しておけば外貨でもらえますよ。

S&P500

米国大型株式ETF、バンガードS&P500ETF(VOO)の買い時はいつ

2019年1月12日

コスト的には、SBI・バンガード・S&P500インデックスに負ける

同類の商品の投資信託で登場したばかりですが、SBI版のS&P500投信があります。

 

SBI版のほうがコストが安いです。

  • SBI・バンガード・S&P500・インデックス・・・信託報酬0.0938%程度
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)・・・信託報酬0.165%以内

 

ぱぺまぺがこちらに乗り換えないのはまだ様子見をしているというのと、乗り換えなくてもSlim版投信のほうがコストを自動的に下げてくれるからです。

まあここまでくるとほぼ誤差みたいなもんですね。。。

 

Slim版のほうは、他社がコストを下げれば自分のほうも下げる、というのを何回かやっています。

対してSBI版のほうはまだわからないです。

 

SBI版がSlim版と同様に自動的にコストを下げてくれるような商品かどうかまだ不明です。

常に最安クラスを目指してくれるSlim版が、どこまで下げてくれるかはわかりませんが、とりあえず実績重視でいこうかと。

 

ほぼほぼ最安クラスなので、これ以上余計に乗り換える必要はないかなという感じです。

仮にこれから先乗り換えるとするならば、今の手数料からさらに半分以上値下げするとかコストがゼロレベルになるとかそのレベルだったらぱぺまぺも乗り換えますが。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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