IPO投資で(ほぼ)確実に儲かる方法

IPO投資

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IPO(新規公開株)とは

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、米国に偏った国際分散型のポートフォリオを組んで投資しています。

メインの投資は、投資信託による投資です。

サブでETF、ワンタップバイ米国で個別株投資です。

日本株式は、投資信託として間接的に投資しているか、東京電力株式を持っているのみです。

そしてそれ以外に投資しているものがあるんですよ、実は。

それが、

IPO(新規公開株)投資です。

未上場の企業が、上場して新規に株式を公開することです。

IPO投資は、株式投資の一つで、うまくやれば数万円から数十万円の利益をたたき出すことも夢ではありません。

IPO投資のやりかた概要

まずはIPOをやってる証券会社で、IPOに申し込みですね。

超ざっくり簡単に言うと、

 

IPO超ざっくり流れ

  1. IPO申し込み
  2. IPOの抽選
  3. 抽選結果で合格する
  4. 購入申し込み
  5. 上場日まで待つ
  6. 上場日になったら売却注文、初値で売却する

 

おおざっぱな流れはこんな感じです。

実際は申し込みの段階で証券口座に資金を入金したりしなかったり、証券会社によって条件がまちまちだったりします。

抽選の段階では、抽選なので結果を待つしかありません。

 

わかりやすい例でいきましょう。

フリマアプリで有名なメルカリが、2018年にIPOしました。

メルカリのIPOに申し込みできた証券会社は、

  • 大和証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 野村証券
  • マネックス証券
  • SBI証券
  • 岩井コスモ証券

IPO案件によって、取り扱う証券会社は違います。

だから、必ずしもIPOがあったら上記の証券会社全てが扱ってるとは限りません。

 

申し込む際に、IPOは仮条件というのを提示してきます。

メルカリでいれば、仮条件が2700円~3000円でした。

この仮条件は、1株あたりの値段です。

IPOでは100株単位購入なので、仮条件価格×100株です。

なので、メルカリに申し込むためには、27万円~30万円の資金が必要ということになります。

 

抽選の段階で、公募価格が決定されますが、高い方の価格になります。

上記の例でいくと、公募価格が3000円に決定されます。

つまり、30万円の資金が必要になりました。

この段階で、30万以下で申し込んでいた人は、抽選に受かりません。

なので、申し込むさいは絶対に高い方の価格で申し込んでください。

また、申し込みの段階で、証券口座に買い付け余力がないとだめです。

メルカリだったら、30万円の資金を上記の証券口座のどれかに入金しておかなければなりません。

入金してから、申し込みする。

 

資金力がある人は、上記の証券会社複数で申し込むことは可能です。

二つの証券会社だったら30万円×2ですが・・・。

 

あとは、抽選の結果を待ちます。

合格したら、今度は購入の申し込みです。

受かっても購入の申し込みをしないと購入することができません。

申し込んだら、あとは上場日を待つのみです。

上場日が来たら、成行きで売却注文します。

 

儲かる秘訣は、初値で必ず売却することです。

 

もっと上がるだろうと見込んで売却に迷っていると、下手すれば公募価格を下回る可能性が出てきます。

30万円で買ったものが、それ以下になる可能性もあるということです。

そうなると、損失です。

IPOの初値は、ほぼ必ず公募価格より上がるので、そのときに売却すればよろしい。

 

ただし、申し込むIPO銘柄について注意があります。

すべてのIPO銘柄が公募価格より上がるとは限りません。

 

ネット上で調べると、IPOにはSランク、Aランク、Bランク、Cランク、Dランクなどランク付けされています。

CランクとDランクのIPOは、公募価格割れの可能性があります。

なので、申し込むときは、S~Bランクのものを狙って申し込んでください。

ちなみに、メルカリはBランクでした。

さて、メルカリを初値で売却したとして、実際はどのぐらいの利益になったでしょうか??

 

メルカリの上場時の株価は5000円をつけました。

1株3000円で購入しているので、

5000円 ー 3000円で2000円。

2000円×100株なので20万円の利益です!!

 

というわけで、

S~BランクのIPOを調べて、

資金があって、

IPOに申し込みし、

抽選に合格し、

忘れずに購入申し込みし、

初値で売却すれば、

ほぼ勝てる投資法です。

 

抽選に外れたら、どうなる?

抽選に外れた場合、証券口座の資金はどうなるかというと、全額戻ってきます。

 

外れても資金が全額戻ってくる宝くじみたいなもんです。

 

資金不要で申し込み可能な証券会社

証券会社によっては、この申込時に資金の入金が不要なところもあります。

資金不要で申し込みできる証券会社

  • 岡三オンライン証券
  • ライブスター証券
  • 野村證券(ネット&コール)
  • 松井証券
  • エイチ・エス証券
  • むさし証券

上記の証券会社は、申し込みの段階では入金不要でもIPOに申し込みすることができます。

ただ、抽選で受かった場合には、資金の入金は必要ですが。

ちなみに、ぱぺまぺは上記の証券会社の証券口座全て開設済みです。

参考までに、IPO利益額TOP3

1. HEROZ(Sランク)

公募価格4500円

初値49000円

(49000ー4500)×100株=445万円

 

2.アジャイルメディア・ネットワーク(Sランク)

公募価格 3000円

初値 15470円

(15470ー3000)×100=124万7000円

 

3. RPAホールディングス(Sランク)

公募価格 3570円

初値 14280円

(14280ー3570)×100=107万1000円

 

Sランクともなるとこれぐらいになりますね!!

一日で445万円とかやばすぎるでしょ!!

夢が広がりますよこれ!!!

 

IPO投資でほぼ確実に儲かる

ぱぺまぺは、投資信託やETFの投資の他に、上記のIPOにも投資参加しています。

ですが、ここまで話しておいてなんですが、

 

ぱぺまぺは、IPOにまだ一度も受かっていません!!

 

抽選の段階ではじかれます。

当たれば大もうけできる可能性ありますが、最大の難所である、抽選に合格するという試練を突破できないでいるのです・・・。

抽選に外れても全額資金は戻ってくるんでまだいいですがね。

ある意味これのために投資とはべつで貯金しているといっても過言じゃありません。

いつになったら合格するのやら、です。

今年は残り少ないですが、ソフトバンクのIPOがあるらしいので、今のうちにIPO用の資金を貯めておきます。

IPOでほぼ必ず儲かる方法まとめ

  • S~Bランク以上のIPOを選定して申し込む
  • 初値で絶対に売却する

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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