負けないIPO投資戦略

IPO投資

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは投資信託やETFでの投資をメインにやっているんですが、たまにIPO投資にも参加しています。

IPOとは、新規公開株投資のことです。

未上場の企業が、上場して新規に株式を公開することですね。

 

IPO投資に関しての記事は⬇からどうぞ。

IPO投資で(ほぼ)確実に儲かる方法

2018年11月9日

 

これに資金を投じて初値がついたらすぐに売る。

これがIPO投資での基本戦略にして(なるべく)負けない投資法なんですね。

 

なかなか抽選に当たらないというデメリットがありますが・・・。

 

IPO投資は、主幹事狙いでいく。

IPO投資では、

  • 主幹事
  • 副幹事

といった感じで各証券会社がIPO株の配分が割り当てられるんですね。

当然、主幹事が割り当て比率が多いです。

 

割り当て比率が多いということは、それだけ当選確率があがります。

ですが、そのぶんライバル多いですけどね。

 

IPO株の配分について

やさしいIPO株の始め方より

 

上の図でいうと、A社が主幹事になりますね。

 

逆にB、C社は副幹事、といったところでしょうか。

 

⬆の図は多いですが、極端に割り当てが少ない証券会社もあるわけで、そのあたりを考えて投資しないとなりません。

 

主幹事が多い証券会社は⬇

 

主幹事が多い証券会社

  • SBI証券
  • SMBC日興證券
  • 野村證券
  • みずほ証券

 

IPO投資は、抽選方法が重要です。

 

各証券会社によって抽選方法が異なります。

ぱぺまぺのように投資資金が少ない投資家であれば、

  • 完全平等抽選(100%)

の証券会社を狙うしかないですね。

 

IPO完全平等抽選(100%)の証券会社

  • マネックス証券
  • 岡三オンライン証券
  • カブドットコム証券(ほぼ100%)
  • 楽天証券
  • GMOクリック証券
  • DMM株
  • ライブスター証券

 

このあたりの証券会社であれば、参加口数が少ない投資家であっても多い投資家と平等に抽選されます。

 

とはいえ、多い方があたる確率あがりますが・・・。

 

ちなみに上記以外の証券会社だとネットでの抽選分の割り当てが少なかったり、証券会社の利用状況だとか、そういうので左右されてしまったりします。

 

なので、まずは⬆の完全平等抽選の証券会社を中心に選ぶのが基本になります。

 

ただし、⬆の証券会社たちは、ほとんどが主幹事になりにくいんですね。

副幹事とか幹事とか、IPO株の割り当てが少なくなります。

 

ちなみにぱぺまぺはソフトバンクのIPOは岡三オンライン証券で当たりました。

ソフトバンクのIPOに受かった

2018年12月17日

 

当たったら初値で売る、で負けない

 

IPO株は、いろいろなサイトでS~Dランクまでランク付けされるみたいですね。

自分が参加するIPO株のランクを調べてから資金を投じるのがいいです。

 

そして基本的には、

  • Sランク
  • Aランク
  • Bランク

 

あたりのIPO株を狙って投資しましょう。

それ以下だと、投資元本よりもマイナスになる可能性高いです。

 

ただ、ランクが高いとなかなか当たらないですが、一発当たれば、大きく儲けられる可能性あります。

 

ぱぺまぺは、Cランクのソフトバンクに、しかも初値で売らなかったがためにいまも含み損のまま保有中です。

 

失敗しましたね、完全に笑

 

幸いにも高配当銘柄だったので配当金だけが唯一の楽しみです。

 

初値でマイナスで、損切りできなかったんですよね・・・。

こういう失敗もありますんで、次回は売りたいですね!!

 

抽選当たらないけど。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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