アクティブファンドはインデックスファンドに勝てない

投資のヒント

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アクティブファンドとは

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、SBI証券でいくつかの低コストインデックスファンドに投資しています。

ですが、アクティブファンドとよばれる商品にはメインで投資を行っていません。

(楽天証券において、毎月100円積立×20銘柄投資の中にアクティブファンドを有している程度)

そもそもアクティブ(積極的)ファンドとは、日経平均やTOPIX、NYダウなどのベンチマークより高い運用成果を目指すための投資信託のことです。

アクティブファンドのプロのファンドマネージャーが、個別の銘柄を詳細に分析し、これから値上がりする!と選んだものに投資するのです。

対して、インデックスファンドはベンチマークに連動するように設計された商品です。

こちらは、とくに個別株の分析や調査みたいなことはしません。

なぜなら、インデックス、ベンチマークという指標を再現するように銘柄に投資すればいいだけだからです。

当記事を特に読んでみてほしい人

  • アクティブファンドについて知りたい人
  • 投資初心者

アクティブファンドのデメリット

いわゆるテーマ型投資信託といわれるものも、アクティブファンドに分類され、それらはいずれも高コストです。

インデックスファンドでは0.2%前後で低コスト競争を繰り広げていますが、

アクティブファンドは、0.5%以上のものが多いです。

日本株のアクティブファンドで代表的なひふみ投信だって、信託報酬を余裕で1%超えです。

なぜ、アクティブファンドのコストが高くなるのかというと、インデックスファンドよりも銘柄の売買頻度が多く、そのためにインデックスファンドよりも手数料がよけいにかかってしまうからコストも高くなってしまうのです。

銘柄の分析だってもちろんタダではありませんしね。

アクティブファンドのメリット

アクティブファンドのメリットというともうこれしかないような気がします。

  • インデックスファンド以上のリターンを得ることができる

この1点につきると思います。

むしろこれがなかったら、アクティブファンドの存在価値なしです。

コストなんか目じゃないくらい、素晴らしいリターンを生み出すことができれば、アクティブファンドにも存在価値ありです。

しかも長期投資で。

そういうアクティブファンドがあれば最高なんですよね~。

ひょっとするとひふみ投信がそうなる可能性がなくもなかったり?

ひふみ投信の可能性

2018年8月7日

コストを考えるならインデックスファンドが吉

プロのファンドマネージャーが選ぶんだから間違いないとおもってアクティブファンドを買うと、あとで失敗する可能性は非常に高いです。

ぶっちゃけた話、プロのファンドマネージャーが運用するアクティブファンドよりも、素人がてきとーに投資した低コストインデックスファンドのほうが成績がいいですよ。

そのぐらい、アクティブファンドがインデックスファンドに勝つのは難しいです。

アクティブファンドまとめ

アクティブファンドは、インデックスファンドよりもコストが高いし、ほとんどがインデックスファンドに勝てません。

ただし、過去がそうだっただけで、未来がどうなるかはわかりません。

ただ、ぱぺまぺは実直にインデックスファンドに投資していきたいと思います。

どうしてもアクティブファンドに投資したいなら、コストは目をつぶり、最終的なパフォーマンスをインデックスファンドと比較しないほうがいいでしょう(笑)

  • アクティブファンドは、コストが高い
  • アクティブファンドは、インデックスファンドに勝てない可能性大
  • アクティブファンドは、メインの投資銘柄にはなりにくい

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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