東欧、ロシアに投資するドイチェ・ロシア東欧株式ファンド。

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは最近欧州のほうに興味がありまして、欧州関係の投信なにかないかな、とSBI証券漁ってたら東欧に投資する投信をみつけました。

 

別に投資するわけではないんですが、こういうマイナーだけど面白そうな投信みると気になってついみちゃうんですよね。

東欧とロシアに特化して投資する投信ということで、ちょっとみてみます。

 

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンドは、マイナーでコスト高い

 


ドイチェ・ロシア東欧株式ファンドチャート

設定日直後は大きく上昇しましたが、その後大幅に下落、現在は横ばいの状態です。

 

純資産額も積み上げになってないですね・・・。

 

  • 買い付け手数料 3.24%
  • 信託報酬 2.0304%
  • 信託財産留保額 0.5%

 

かかるコストは⬆のとおりです。

 

東欧特化、という投信としては珍しいタイプですがあえて投資する商品ではないですね。

今は低コストな商品がそろっているので、それと比較すると投資できる商品ではなさそうです。

 

 

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド構成国

 

名前のとおりですが、ロシアと東欧諸国の株式が投資対象です。

ただし、ドイツには投資しません笑

  • ロシア
  • トルコ・ポーランド・ハンガリー・チェコ
  • ウクライナ・エストニア・オーストリア・カザフスタン
  • ジョージア・スロバキア・ブルガリア・ラトビア・リトアニア・ルーマニア

 

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド構成国

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド目論見書

 

メインはロシアです。

その他東欧はオマケみたいなもんですね。

 

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド組み入れ銘柄・業種

 

公式の月間レポートがわかりやすいので、そちらをのせます。

 

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド構成銘柄

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド月間レポート

 

エネルギー関係に強いロシアが、構成の上位を占めています。

構成銘柄みると、この投信は、エネルギーや金融関係に強い投信です。

 

ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド構成業種

 

米国関係だと、金融や一般消費財、情報技術セクターあたりが上位にくるのと対照的です。

 

 

低コストな商品に比べると時代遅れかな

米国株式投資むけの低コストな商品がそろってきているこの状況で、あえてこの投信に投資するメリットは感じません。

 

高いコストを支払ってまでロシア・東欧に投資する意義はあまり・・・。

 

うーん、欧州特化の低コスト投信でないですかね~。

米国関係がようやくそろってきたところだからこれから登場するのか、もしくはでないのか。。。

 

先進国株式投信でも欧州には投資できますが、米国の比重が大きすぎます。

それならばETFでもいいのですが、国内のETFで欧州に投資できるものは、流動性がめちゃくちゃ低いので、安定運用するとなると非常に心配です。

 

海外ETFだとVGKあたりですかね。

とはいえ、インデックスファンドのほうが初心者的には手を出しやすいです。

 

米国株式系が今は流行だし最適解なので欧州向けはあまり人気ないのかもしれません。

ですが、人気ないからこそあえて拾ってみたい、というのもあるんですよね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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