魅力ある配当貴族の投信は、コストが高い

投資信託

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

配当貴族、配当王・・・。

名前だけでも投資したくなるような魅力ある名称です。

 

銘柄自体も魅力あります。

配当貴族は数が多いので全てに投資するのは困難です。

 

そういうときこそお手軽に投資できる投資信託の出番なんですが、配当貴族関係の投信はどれもコストが高いのが難点です。

 

結論的には、配当貴族にこだわらなければ、他の低コスト投信で代用するのがベターです。

 

配当貴族関連投信は、コストが高い

 

配当貴族とは、〇年以上連続して増配している銘柄を対象にしています。

 

日本株、米国株、欧州株、それぞれで違うので整理してみます。

 

米国S&P500配当貴族

S&P500指数構成銘柄のうち、25年以上連続して増配している銘柄が対象。

配当

S&P500指数配当貴族銘柄に投資できるインデックスファンド

2018年11月29日

 

日本株配当貴族

S&P/JPX配当貴族指数に連動。

10年以上にわたり毎年増配しているか、安定して配当を行っている、最も配当利回りの高い企業が対象。

日本配当貴族

インデックスファンドで、日本株の配当貴族に投資する

2019年4月8日

 

S&P欧州350配当貴族

S&P欧州350構成銘柄のうち、10年以上毎年増配している銘柄で構成される

欧州配当貴族

SMT欧州株配当貴族インデックス・オープンは欧州向け投信

2019年1月3日

 

米国のような基準を採用すると、日本も欧州もほとんど配当貴族として残りません。

なので、米国よりも採用基準が緩めです。

 

配当貴族は魅力がある企業ばかりです。

これら配当貴族の中から、さらに年月たてば配当王になれるかもしれない銘柄が埋もれているのかも、と考えると、ワクワクします。

 

しかし残念ながらどれもコストが0.54%程度かかります。

0.2%以下の投信がトレンドなのに、いまだにこのコスト高では、、、。

 

非常にもったいないといわざるを得ません。

 

日本株配当貴族投資信託

 

SMT日本株配当貴族インデックス・オープン月間レポート

代表的なものをあげると、↑のようなものです。

  • 配当利回り 3.92%
  • 銘柄数 50
  • 信託報酬 年率0.4536%(税込み)

 

有名な日本企業が並んでいます。

日本たばこ産業の利回りヤバイですね笑

6%越えですよ。

 

日本株式でざっくり高配当銘柄調べたいとき、こういう投信があると一発でわかりますね~。

米国株配当貴族投資信託

 

米国配当貴族投信

 

野村インデックスファンド・米国株式配当貴族月間レポート

 

生活必需品、ヘルスケアセクター関係が目立ちますね。

  • 配当利回り 2.6%
  • 銘柄数 58
  • 信託報酬 0.54%(税込み)

 

ぱぺまぺは、日本株式よりも米国株式のほうが好みなので、この投信のコストが安ければこれに投資したいですね。

 

欧州株配当貴族投資信託

 

欧州配当貴族投信

SMT欧州株配当貴族インデックス・オープン月間レポート

 

欧州のほうは、あまりぱぺまぺは銘柄よくわかりませんが、、、

ネスレ、ロシュ、サノフィ、ユニリーバなどは有名ですね。

 

業種的には、生活必需品、ヘルスケアセクター系多めです。

この辺、米国でも日本でも似たような傾向ですね。

 

  • 配当利回り 3.63%
  • 銘柄数 40
  • 信託報酬 0.594%(税込み)

 

銘柄数も少ないですね。

日本株もそうでしたが、配当貴族の条件緩めても米国とさほど変わらない数しか集まらないところみると、やはり米国企業は優秀ですね・・・。

 

ムリして配当貴族投信に投資しなくてもよし。

ここまでざっくりと配当貴族投信を紹介しましたが、どれも0.5%程度とコストが高いです。

コストがすべてというわけではありませんが、ムリにこれらの投信に投資しなくてもいいです。

 

前提を壊してしまいますが、配当貴族、というのにこだわらなければもっと他に安い投信ありますからね。。。

ちなみに、欧州に特化して投資できる投信で最安は↑で紹介した投資信託です。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。