日本から中国に投資できる上海株式ETF(1309)

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

一時期投資しようかなと検討していたETF、上海株式ETF。

Pontaポイントが、ポイント投資サービスを始めるということでそこの商品ラインナップにあった商品のひとつです。

 

結局Pontaポイント投資の手数料が高くてポイント投資は断念したんですけどね。

そんな結局断念したポイント投資にもある、上海株式ETFのご紹介。

 

ポイント投資

Pontaポイント運用の手数料が高すぎる

2019年4月16日

 

上海株式指数・上証50連動型上場投資信託(1309)

上海株式ETFの大雑把な特徴はこちら。

1309etf

上海株式ETF(1309)

 

ETFの名称通り、中国株式です。

新興国株式に分類されます。

 

  • ETFの純資産総額:39.2億円

 

と、ETF自体の規模はそれほど多くはありません。

参考までにいうと、

  • 1655ETF:約103億円
  • eMAXIS Slim米国株式投信:1,359.06億円

という感じです。

どちらもぱぺまぺがメインで投資している商品です。

 

参考まで、チャートです。

直近1ヶ月の株価の伸びがすごいですね。

 

1309ETFの構成銘柄

 

1309etf 構成

 

1309ETFレポートより

 

上位5銘柄についてざっくりいうと、

  • KWEICHOW MOUTAI(貴州茅台酒):Maotai Baijiuの製造と販売、および飲料、食品、包装材料の製造と販売
  • PING AN INSURANCE GROUP(中国平安保険):中国の四大保険会社の一つ
  • CHINA MERCHANTS BANK(招商銀行):中国における金融最大手の「八行五保」の一行。
  • JIANGSU HENGRUI MEDICINE:抗新生物薬、血管心筋薬、手術薬、造影剤、抗生物質などのヘルスケア製品の研究、開発、製造、販売を行っている中国の製薬会社。
  • CITIC SECURITIES(中信証券):中国のフルサービス投資銀行。

 

1309ETFの配当はない。

 

直近分配金は出ていません。

値上がり益だけで考える投資戦略になりそうです。

 

 

中国株式に投資するなら1309か

中国株式はあまり興味がなかったんですよね。

 

Pontaポイントで投資ができるということで、じゃあもしPontaポイントでポイント投資やるんだったらこの ETFにしようかなと考えていたところだったんですけど、結局投資しなかったという経緯があります。

 

まぁ結果的には投資しなくて正解だったのかもしれません。

というのも、やっぱりぱぺまぺは

  • 先進国株式
  • 米国株式

 

の2つに投資したいからです。

 

 

ETFというとまとまった国々や企業群に投資する商品が多いですけど、こちらは中国株式系のETFで、単一国投資するといっても過言ではない商品です。

 

投資家自身が中国に住んでいなくても、こういった商品に投資して間接的に中国に投資することができますね。

 

ぱぺまぺ的には新興国株式の中では中国はそこそこ期待している国だったりします。

政治上の問題もありますし、中国が米国に取って代わるような未来は考えられるかと言うとその辺はちょっと疑問なんですが。

いえることは、世の中は何が起こるかわかりませんから、30年後の未来はもしかしたら、ということもあるかもしれません。

もっとも30年後にこの投資商品が生き残っている可能性があるかというとそれもまた疑問。

その辺がマイナー ETFに投資するリスクなんですよね。

ぱぺまぺがメインと思って投資している1655というETF は米国株式中心ですが、こちらも30年後生き残っているかって考えると、ちょっとそこら辺はまだ未知数だったり。

どうせ投資するならマイナー ETFではなくて、ちゃんと本格的な、本場の方の ETFに投資した方が正解です。

なので今回紹介した上海株式ETF、こちらの商品ではなくてメインETF投資した方がいいんじゃないかなと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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