楽天銀行×楽天証券ルール改悪で100円投資撤退します。

楽天 投資信託 投資信託

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、楽天証券で100円投資×投資信託20銘柄に投資しています。

 

この投資法に関してはこちらの記事からどうぞ↓

楽天証券で、投資信託20銘柄に格安投資する!

2019年1月12日

 

超ざっくりですが、

  1. 楽天証券と連携させると便利な楽天銀行というのがあるのですが、二つを連携(マネーブリッジ)させ、ハッピープログラムに参加します。
  2. エントリーしたら、次は自動スイープ、つまり自動入出金を設定します。
  3. ここまでしたら、あとは楽天証券で投資信託を選んで買います。1銘柄につき毎月楽天スーパーポイントが3ポイント手に入ります。

 

ハッピープログラムとは、楽天銀行を利用している人限定の優遇プログラム。

エントリーすると、取引ごとに楽天スーパーポイントが貯まります。

また、毎月ATM手数料が最大7回、振り込み手数料が最大3回まで無料になります。

 

この投資法でてにいれた楽天ポイントを、再び投資信託に再投資して投資元本の積み増しができます。

 

まさにポイントの再投資です。

 

そんな投資法ですが、楽天銀行のハッピープログラムのルール変更が通達されました。

 

※ハッピープログラムの対象、取引件数のカウント条件及びポイント獲得条件変更に関するお知らせ

 

結論的には、ルールが改悪されてしまったので、100円投資から撤退します。

 

そして同時に、分散投資大事ということもあらためて重要だな、とも思う一件でした。

 

ルール改悪で100円投資撤退します

 

 

投資撤退


ということだったのですが、楽天銀行のルール変更によって、楽天証券からは毎月3件だけが取引件数にカウントされるようになりました。

 

まさに残念な制約が課されてしまいました。

 

3件では、楽天銀行のステージランクを上げるのにもハードルが上がってしまいます。

とくに、無料振り込み回数を増やしたくてVIPを目指していたんですが・・・。

 

というわけで楽天証券の100円投資信託×20銘柄の投資法からは今回を機に撤退しようかと。

 

ぱぺまぺの楽天証券ポートフォリオは↓

楽天証券のポートフォリオ

 

 

ポートフォリオがごちゃごちゃしすぎてめったに確認することもなかったです。

むしろ、今回の一件のおかげでポートフォリオ久々に確認したぐらいですからね笑

 

100円投資とは別で投資していた、楽天全米投信と、ぱぺまぺの中でお試しで投資していたニッセイグローバルリートインデックスファンドをとりあえず残しておきます。

 

リートインデックスファンドへの投資で一応、リートクラスに分散投資することになります。

 

売却した資金はすべて楽天全米投信と一部をリートインデックスファンドに投入します。

もちろん含み益になってから売却です。

 

今がマイナスでもプラスに転じるまで待って、反転してから売ればいいだけですからね。

 

ちなみに楽天証券においてのメイン投資は、楽天全米投信です。

楽天全米投信に関してはこちらの記事からどうぞ。

楽天版VTIは、米国市場全体に投資できるインデックスファンド!

2018年11月10日

 

万が一100円投資がダメになってもだいじょうぶなようにと思って、別で投資しておいて正解でした。

普段買わないような投信でも投資できる心理的ハードルを下げる100円投資法は重宝していたんですが、、、

 

いずれくるとは思っていましたので、さほど衝撃ではないですね。

 

今回の教訓:分散投資大事

 

今回の100円投資法で資産形成というのはムリがありました。

裏技的な手法を知ってしまったので、とりあえず保険の意味もかねて投資していました。

 

ぱぺまぺのメインはSBI証券で、そちらでつみたてNISAを行っています。

今回みたいなルール改悪がいずれ行われる可能性を見越していたので本気にはなっていませんでした。

 

ポイント絡むやつはやっぱりルール改変が怖いです。

 

だから証券会社も複数にわけて利用してたりしますね。

 

ポイント絡む投資で撤退したものは、dポイント投資がありますので、これで2つ目です。

 

楽天ポイント運用も、いつどうなるかわからないです。

いったん今の投資分を全て引き出して楽天全米投信に投資してしまい、楽天ポイント運用をまた最初からやり直すのもいいかもとさえ思っています。

 

とはいえ、ランクアップの件さえ諦めれば楽天ポイント投資は有用です。

 

ぱぺまぺはいったん楽天証券のポートフォリオを整理したいので、⬆でもいったとおり、

  • 楽天全米投信
  • ニッセイグローバルリートインデックスファンド

以外の投信は全て売却します。

 

そして売却して得た資金は、残る2銘柄に振り分けることにします。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




data-matched-content-ui-type="image_sidebyside" data-matched-content-rows-num="4,3" data-matched-content-columns-num="1,3"

応援クリックよろしくお願いします。