国内3大メガバンクなのに、みずほ銀行は安い

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3大メガバンクの一つ・みずほ銀行、株価が安い

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは複数の証券会社を使って、米国に偏った国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

国際分散型ポートフォリオなので、日本株式にも投資していますが、全体的にはほんの少しです。

 

インデックス投資では、TOPIXではなく日経平均のほうに投資しています。

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)で、日経平均225銘柄を格安運用!

2018年11月12日

 

日経平均は、日本株式225銘柄に分散投資するものです。

上記は市場平均、指数ですが、日本株の個別株はほとんどもっていません。

 

東京電力株を100株だけ保有しています。

なぜぱぺまぺがこの東京電力株に投資しているのかは、以下の記事をご覧ください。

株価大安売り中の東京電力株に投資する。

2019年1月31日

 

ぱぺまぺはみずほ銀行の個別株を買っているので、(銘柄整理により売却済み)今回はそれの紹介です。

個別銘柄、整理しました。

2018年10月6日

みずほフィナンシャルグループは株価が安くて買いやすい銘柄です。

国内三大メガバンクなのに、こんなに安く買えていいのかしら。

 

なぜ三大メガバンクといわれているみずほが、こんなに安く買えるのか、そしてそのみずほ株の特徴は?というのが今回の話です

みずほフィナンシャルグループ(8411)の株価・配当利回り

 

みずほ銀行は、国内三大メガバンクの一角を担います。

日本三大メガバンク

  • 三菱UFJ
  • 三井住友
  • みずほ

 

みずほ銀行といえば、宝くじを扱っている銀行であり日本全国、47都道府県にそれぞれ店を構えています。

これは他の2つの銀行にはない強みです。

 

規模としてみれば、三大メガバンク第二位となります。

米国株式風にいえば、金融セクターです。

 

銘柄名みずほフィナンシャルグループ(8411)
業種金融
時価総額約4.98兆円
日経平均採用銘柄
株主優待なし
直近配当利回り3.8%

 

みずほ配当利回り みずほ配当利回り履歴

 

 

 

みずほ配当金状況

 

配当利回りは3%代後半~4%で日本株の中ではかなり高配当です。

1株あたり3.75円、年間で7.50円。

100株もっていれば、750円(税引き前)貰えます。

 

 

みずほ銀行チャート

 

ご覧の通り、1株200円前後を推移しています。

日本株は100株単位なので、1株200円×100株で20000円で100株主になれちゃいます。

 

ちなみに1株1000円を超えていたときもありました(2006年)

参考までにいうと、リーマンショック前のみずほの株価は500円程度です。

みずほフィナンシャルグループ(8411)の財務・業績

  • みずほの財務
みずほ財務
  • みずほの売上高
みずほ売上高など

 

純利益は減少傾向です。

 

  • みずほのキャッシュフローみずほキャッシュフロー

 

 

銀行株の特徴

低金利政策のおかげで、銀行株の株価は低くなります。

金利があがれば、銀行的にも収益がプラスになるので株価上昇が見込めます。

 

今は、まったく逆です。

 

金融政策しだいで、値動きが上がったり下がったりします。

なので、国策の影響を受けてしまうともいえます。

 

さらに銀行株は、景気に敏感であり、不況になると一気に値下がりします。

 

それでもぱぺまぺが銀行株に投資していたのは、いつの日か金利があがるかもしれない。

それを狙って三大メガバンクなのに株価が安いみずほ銀行を買う作戦はどうかな、と。

こう思ったわけであります。

 

とはいえ、ぱぺまぺは結局みずほ銀行株を売却してしまいました。

 

  • 国内三大メガバンク
  • 高配当利回り
  • 知名度あるのに株価安い

 

という点が魅力で投資していましたが、今後追加投資ができないことから売却しました。

実際には追加投資する資金はあるのですが、みずほに投資するならVOOか米国株式系の投資信託を買った方がいいかなと。

 

ぱぺまぺは売却してしまいましたが、個別銘柄としてみれば三大メガバンクは規模も大きいし、海外にもいくつも拠点がありますので地方銀行に投資するよりは安心感があります。

 

三つの中では、みずほ銀行は最も配当利回りが高い銘柄です。

株価も安いので投資しやすいです。

みずほ銀行の株価が安い理由

みずほ銀行を含めた三大メガバンクは、長期金利低下にともない、めちゃくちゃ売られてしまいました。

国債金利が低空飛行すぎて、銀行の収益の要がすっからかんな状態。

それがさらに株価低迷を招きましたが、そもそもがみずほ銀行の発行株数が多いという理由もあります。

 

  • 発行株数 25,389,644,945株

 

参考

  • イオン株の発行株数 871,924,572株
  • 楽天株の発行株数 1,434,573,900株

 

イオンや楽天よりも発行株数がめちゃくちゃ多いです。

みずほ銀行への投資戦略

株価が安く、高配当。

三大メガバンクであり知名度も業績もありますので、よほどのことがない限り潰れることはないかと。

 

金利政策や景気動向に敏感な銀行株だということを念頭に置きつつ、長期投資をしつつ配当金をもらうもよし、キャピタルゲインを狙うもよしです。

ちなみに、ワンタップバイ日本株でみずほ銀行に投資することができます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました




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