ワンタップバイ・入門その2

投資入門

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ワンタップバイで投資する銘柄選び

どうも、ぱぺまぺです。

前回、ワンタップバイの導入編的な「ワンタップバイ・入門」の記事を書きました。

口座さえ開設して、入金さえすれば、ぱぺまぺのように毎月の投資額が少なくても(ぱぺまぺは、ワンタップバイに毎月4000~5000円投資)米国株の個別株取引をすることができます。

しかし、入金したし、さあいざ米国株取引!と意気込んだもののワンタップバイで投資できる銘柄は30銘柄。

投資をしたことがない初心者は、30銘柄に絞られていたとしても悩んでしまうものです。

なので、ぱぺまぺ的にどれに投資するのかの判断材料として、以下のような感じでまとめてみました。

まず、セクター別に分散投資を心がける

ぱぺまぺは、投資の王道は分散投資だと思っていますし、ぱぺまぺのポートフォリオでも国際分散投資を基本としています。

ですが、究極の分散投資するVTというETFに見られるように、世界市場の半分は米国という現実があります。

なので、ぱぺまぺはポートフォリオを国際分散投資に心がけていますが、米国にも偏ったものになっています。

ワンタップバイ米国の銘柄に投資することは、つまるところ米国集中投資です。

国際分散投資の観点からは外れますが、米国株式企業は世界中に事業を展開しており、ある意味で世界中に投資していることになります。

 

Market Hackより

セクター・ローテーションというのがありまして、金利状況、経済状況によって業種(セクター)が強い・弱いがわかるのが上の景気循環図です。

景気が弱い、つまり不況時で低金利のときは、ヘルスケアや消費安定(生活必需品)、公共、通信セクターなどが強い、と。

なので、まずはワンタップバイの銘柄を整理します。

上の図が、ワンタップバイ米国で投資することができる30銘柄です。

まずはこれを景気循環別に並べてみます。

景気循環・好況

〇 資本財セクター

  • ボーイング
  • キャタピラー
  • ゼネラル・エレクトリック
  • ゼネラルモーターズ

〇 一般消費財セクター

  • マクドナルド
  • ギャップ
  • テスラ
  • ナイキ
  • スターバックス
  • タイム・ワーナー
  • ウォルトディズニー
  • タペストリー

 

景気循環・後退

〇 エネルギーセクター

  •  エクソンモービル

 

景気循環・不況

〇 生活必需品(消費安定)

  • コカ・コーラ
  • プロクター・アンド・ギャンブル
  • モンデリーズ・インターナショナル
  • コストコ

〇 ヘルスケア

  • ファイザー

 

景気循環・回復

〇 情報技術セクター

  • アップル
  • アマゾン
  • アルファベット
  • マイクロソフト
  • フェイスブック
  • インテル
  • ビザ
  • IBM
  • ツイッター
  • シスコシステムズ
  • ゼロックス
  • エイチピー・インク

なお、ワンタップバイでは、タバコセクターもないし、通信、公共、金融セクターがありません。

ちなみに、ビザはクレジットカードで有名ですが、金融セクターではなく情報技術セクターです。

これらのセクターの中から8~16銘柄にセクターごとに分散させて投資するのです。

このあたりの話は、バフェット太郎さんの記事「はじめての米国株投資」を参考にするとよいです。

個別株選定

セクターごとに分けたら、あとはそれぞれのセクター、景気循環ごとに銘柄選びです。

どのセクターをどれくらい保有するかは人によりけりです。

こればかりは、人におすすめできるものではなく、自分で見つけてほしいです。

ちなみにぱぺまぺは、

景気循環セクター業種銘柄名ティッカー
不況生活必需品清涼飲料水コカ・コーラKO
不況生活必需品日用品プロクター&ギャンブルPG
不況生活必需品食品加工モンデリーズ・インターナショナルMDLZ
不況ヘルスケア医薬品ファイザーPFE
回復情報技術通信技術・ネットワークシスコシステムCSCO
回復情報技術ITサービス・コンサルティングIBMIBM
回復情報技術ソフトウェアマイクロソフトMSFT
回復情報技術インターネット・サービスアルファベットGOOG
回復情報技術電話&携帯端末機器アップルAAPL
好況資本財自動車&トラック製造ゼネラルモーターズGM
好況一般消費財レストラン&バーマクドナルドMCD
後退エネルギー石油&ガス精製/販売エクソンモービルXOM

こんな感じの銘柄に投資しています。

全てがそうというわけではないんですが、一応は選んだ理由はあります。

  • なるべく高配当(3%以上)(ただし一般消費財セクターは配当高いものがあまりない)
  • セクターはなるべくわける。(ヘルスケアとエネルギーはそれぞれ1銘柄しかないが)
  • 自分がどこかで聞いたことある、目にしたことがある、使ったことがある製品のブランドであること。
  • 事業展開が幅広いこと。

絶対条件ではないので臨機応変です。

現に無配株であるGOOGにも投資していますし。

将来、もしワンタップバイからタバコセクターや通信、公益、金融セクターが出たら、銘柄しだいで投資したいと思います。

手数料

ワンタップバイの手数料ですが、

図のように、

  • 為替手数料 35銭
  • 売買手数料 0.5%

となっています。

他の証券会社に比べると正直いえば、高いです。

しかし、ワンタップバイは1000円でも個別株が買えるという利点と比べて手数料が高いかどうか。

1回の投資額 1000円だと、(0.5%+35銭(0.35%))=約9円のコスト。

これが10000円だと90円のコストです。

ワンタップバイでもし取引するなら、例えば10000円を一括で投資するよりも、1000円ずつわけて、投資したほうがいいです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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