アセットの特徴・先進国株式編

先進国株式 特徴 投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは社畜しながら毎日ブログ書いてます。

ぱぺまぺについて
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・朝早く帰りが遅い社畜の典型
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ぱぺまぺは国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

国際分散投資は、複数のアセットを組み合わせて分散投資するものです。

 

アセットとは、資産クラスのことです。

 

代表的なアセットクラス

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内REIT
  • 海外REIT

 

アセットクラスの種類をあげるとざっとこんな感じ。

投資初心者は、このアセットすら分かないものです。

ぱぺまぺ自身がそうでした。

 

アセット(資産)を、どうゆう配分で投資するのか決めるのがアセットアロケーション。

アセットアロケーションを決めるのは大事な作業です。

 

アセットアロケーションを決める前にそれぞれのアセットの特徴を確認してみることも大事なことです。

 

というわけで、先日はこんなツイートしました。

先進国株式への投資は、国際分散投資の基本形。

ぶっちゃけただ分散投資したいなら、低コストな先進国株式投信1本で足りる

 

分散投資が大事とはいいますが、どこに投資したらいいんでしょうか?

最適解の1つではありますが、先進国株式クラスに投資するのがよろしいかと。

分散投資の基本形です。

 

というわけで今回は、先進国株式クラスの特徴についてのお話です。

米国は先進国の中に含まれますが、米国株式は別扱いで記事にしますので、今回は米国株式メインのものは扱いません。

 

結論:先進国株式投資は、最適解の1つです。

米国株式も人気ですが、先進国株式も人気です。

先進国は、新興国に比べても政治的、経済的に安定した国々が多いです。

 

先進国株式といいつつも、実態は米国への投資が多いのが実状だったりするんです。

それが悪いといっているわけではないですが、先進国に幅広く投資したい!という人にとってはちょっと期待しているものとは違います。

 

ですが、米国にだけ集中投資するのはちょっと、という人には十分な投資先です。

 

アセットクラス・先進国株式の特徴

先進国株式なので、日本以外の先進国も対象になります。

  • 米国
  • 欧州

 

こういった地域が対象になります。

先進国株式のベンチマークに、MSCIコクサイインデックスがあります。

こちらの指標の組み入れ上位10か国は以下です。

 

emaxis slim先進国組み入れ

 

ごらんのように、先進国株式に幅広く投資とはいいがたいものです。

米国が6割を占めています。

それだけ米国が世界的に経済的に重要な位置づけであることの証ということです。

 

日本を除いて、そして米国以外に投資というとほとんど欧州が当てはまります。

ですが、低コストで欧州に投資できるインデックス・ファンドはほとんどありません。

 

一応、欧州の配当貴族銘柄に投資できるインデックス・ファンドもありますが、コストは少々高いです。

欧州配当貴族

SMT欧州株配当貴族インデックス・オープンは欧州向け投信

2019年1月3日

 

欧州への投資は、低コストな先進国株式系のインデックス・ファンドで米国のオマケとして投資することになります。

 

 

先進国株式の主な指標・ベンチマーク

  • FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス
  • FTSEkaigai
  • MSCIコクサイインデックス

 

後者のほうのベンチマークは、先進国株式インデックスファンドでよく使われる指標です。

日本を除く、主要先進国株式に連動するように設計されています。

組み入れ上位10か国は、⬆の図で示しました。

MSCIコクサイインデックスは、先進国22カ国、銘柄数でいえば1300種以上です。

均等投資ではないのが残念ですが。

 

FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックスは、先進国の大型株~小型株まで網羅した、約5700種の銘柄で構成されています。

こちらは日本を含んでいますが、日本を除くものもあります。

それが、FTSE kaigaiです。

日本を除く先進国の大型株と中型株、約1600種の銘柄で構成されています。

 

先進国株式系の組み入れ銘柄

msci kokusai

 

MSCI KOKUSAI INDEXより

代表例としてMSCIコクサイインデックスの上位銘柄を挙げます。

上位陣は、当ブログでもたびたび出てくるいつものメンバーです。

 

アップル、Amazon、フェイスブック。

投資をしたことない人でも、このあたりは名前ぐらい聞いたことあるはずです。

 

先進国株式まとめ

先進国株式まとめ

 

新興国株式や日本株式の比率をどーたらこーたら悩むでしょうが、

先進国株式投資1本にしたほうが安全牌ではある

 

先進国株式は、分散投資の基本となる投資先です。

米国を含んだ先進国に投資するので、

  • 米国一国だけじゃ不安
  • 米国以外の地域にも投資したい。

という人には需要があるかな、と。

 

少なくとも、全くの大外れ、というわけではないですね。

 

ただし、分散投資のデメリットとしてリターンのよくない地域にも投資してしまうことにもなります。

ぱぺまぺとしては、米国の比率をもう少し下げて欧州のほうをあげてほしいところです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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