eMAXIS Slim国内株式(日経平均)で、日経平均225銘柄を格安運用!

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最安コストで日本株投資

どうも、ぱぺまぺです。

アメリカの市場平均に投資するなら、米国ETFのVTIに採用されるCRSP USトータル・マーケット・インデックス指数。

日本の市場平均に投資するなら、TOPIX指数。

アメリカの市場で代表的な大型株500銘柄に投資するなら、米国ETFのVOOやIVVなどのS&P500指数。

ということで、日本の代表的な株225銘柄に投資するなら、日経平均株価です。

最近は米国株が流行ってきていて、日本株は残念ながらオワコン扱いです。

米国株投資家の間でたびたび名前があがるジェレミー・シーゲル氏の推奨ポートフォリオでは、米国以外にも分散して投資するのがよろしいみたいです。

上の図でいうと、インデックス米国株以外の部分ですね。

米国以外というと、

  • 日本
  • 新興国
  • 欧州
  • 米国以外の先進国

って感じですかね。

なので、ぱぺまぺは少額でも日本株式インデックスファンドに投資することにしているのです。

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)の特徴

今回紹介するeMAXIS Slim国内株式(日経平均)は、最安コストで日経平均に投資できます。

ファンド名eMAXIS Slim国内株式(日経平均)
運用会社三菱UFJ国際投信
ベンチマーク日経平均株価
信託報酬年率0.17172%以内
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額11.94億円(2018年11月時点)
銘柄数225
償還日無期限

 

このファンドは、日経平均に投資するファンドの中では最安のコストで投資できます。

似たような商品がいくつかあります。

類似インデックスファンド

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

→信託報酬 0.18252%以内

  • たわらノーロード日経225、iFree 日経225インデックス

→信託報酬 0.1836%以内

 

インデックスファンドは、目指すベンチマークがおなじで、結果も似たような感じになるので、差をつけるならあとはコストぐらいしかないです。

となると、できるだけコストが安いものに投資するのが無難です。

ベンチマークの日経平均とは、日本経済新聞社が算出している指標です。

東証一部上場の225銘柄が対象となっています。

ようするに、日本を代表する225社、例えばキャノン、ソフトバンクなどの株価を平均した値です。

ただし、単純な平均値はなく色々計算された値みたいです。

この対象225銘柄は定期的に入れ替えられます。

日経平均をセクター別に分類すると、以下のようになります。

〇 日経平均セクター比率

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比率TOP3は、技術、消費、素材です。

技術は、米国式でいえば情報技術セクターに分類されるのかな

〇 組み入れ上位銘柄一覧

上位10銘柄セクター業種
ファーストリテイリング消費小売り
ソフトバンクグループ技術情報・通信
ファナック技術電気機器
KDDI技術情報通信
東京エレクトロン技術電気機器
ダイキン工業技術機械
ユニー・ファミリーマートHD消費小売り
京セラ技術電気機器
テルモ技術精密機器
TDK技術電気機器

有名企業が並んでいます。

といっても、ぱぺまぺはこの中でも知っていたのは半分ぐらいです。

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)は、これらの企業にまとめて投資できます。

 

当ファンドのチャートを眺めてみても、なんだかぱっとしません。

ちなみに参考までに、以下が日経平均のチャートです。

 

そしてこちらがアメリカのS&P500のチャート。

日経平均と似てますが、日経平均のほうが一山あたりの上がり下がりが激しいです。

さすが安定さは米国様のほうが上です。

日本にもあえて分散投資する

ぱぺまぺは、米国に偏った国際分散型ポートフォリオを組んでいます。

日本に投資しても意味ないっていう人もいますが、まあ少額でもぱぺまぺは日本株にも投資することにしています。

米国の成長を堅く信じていますが、それでも一応、です。

米国一辺倒になるのも危険です。

米国以外に分散投資するという意義を果たしてくれます。

 

日本のメジャーな指数である日経平均かTOPIXかで好みが分かれると思います。

日経平均であれば、TOPIXよりも銘柄が少ないです。

TOPIXであれば、日経平均よりも分散性が優れています。

ぱぺまぺの場合は、米国メインのポートフォリオを組んでいますので、日本株は補完的位置づけとして投資しています。

 

最安クラスで日本株に投資

  • 当ファンドは、最安コストで日経平均に採用される225銘柄に投資できる
  • 米国以外にも分散投資したいなら投資先の候補に入る

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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