自分の投資信託投資変遷

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

投資は長期投資前提でやっていますが、「投資商品」のほうは変わってきてるなとふと思いました。理想は一つの商品にずっと投資し続けることなんですけど、その時々の状況変わりました。

個人的投資信託の投資変遷

投資自体は続けてるのは正解で、投資する商品は変わっても仕方ないかなという考えです。

2016年:投資を試しで始めた

SBI証券で過去に投資したものを確認したら、2016年から始めていた。

ただし、はじめてだったのでめちゃめちゃ少額でした。投資していた投資信託は主に以下のもの。

  • 先進国株式
  • 日本株式(アクティブファンド)
  • 新興国株式
  • 世界株式
  • 日本債券
  • Jリート

なんだかわからないけどとりあえず投資してみたって感じでいろいろ投資しました。今もよくわかってはいないけど、このときはそれ以上によくわからず投資していました。

とりあえず分散投資しておけばいいんじゃね?という感じです。

このとき投資していた商品は全て売却し、2017年に投資する商品の買い付け資金となりました。

2017年:米国株式に投資し始める

2016年に投資していた商品を全て売却し、その資金はすべて新たな投資商品に投資し始めました。

米国株式に興味を持ち、内容が同じような商品を複数投資していた時期です。

  • 米国株式:NYダウ、配当貴族
  • 先進国株式
  • 日本債券
  • 新興国株式

いくつかの商品はより低コストなものに投資しなおし、世界株式、リート、アクティブファンドは売却しました。アクティブファンドはインデックスファンドに長期的にリターンで負けるというのが分かって売却。

2018年:投資商品の乗り換え時期(つみたてNISA開始)

2017年まで投資を続けていた商品よりもさらに低コストな商品が登場し始めました。

コストは投資家の敵であり、より低コストな商品に資金が集まる傾向があります。そして高コストな商品はいずれ低コストな商品に駆逐されてしまいます。

自分が投資している商品が途中で無くなって困ると思ったので、それまで投資していた商品全て売却し、低コストな商品に乗り換えました。売却資金は、これまでと同様に次の商品の購入資金となりました。

  • 米国株式
  • 日本株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 中小型株式

上記いずれもつみたてNISAで投資を開始しました。

2019年:つみたてNISA継続

つみたてNISAは継続投資。それにプラスしてつみたてNISA対象外で欲しい商品があったのでその商品も投資しました。

内容は2018年からほとんど変化はありません。

2020年、2021年:つみたてNISAの中でも資金を集中

つみたてNISA5銘柄に投資していたのを、2020年から米国株式と先進国株式のみに資金を集中しました。(つまり2銘柄に集中投資)

ここから基本的に米国株式と先進国株式のみ運用するようになります。

このあたりでだいたい自分の投資スタイルが確立された感じです。

とはいえ、この先まだどうなるかわからないですが。

2022年:米国株式と先進国株式のみに投資継続

2021年でだいたい自分のやり方が固まったので、あとはひたすら継続していくだけです。

仮に低コストな商品が登場しもっと人気なものだったら、乗り換えも検討します。そのときは保有している銘柄を売却してまたどれかの商品に投資することになるでしょう。

2022年3月時点のつみたてNISAの含み損益は30%超えです。

投資から撤退だけはしない

投資商品は変えても投資だけは撤退しない。これだけは厳守する。辞めるときはたぶん2~30年後?の予定です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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