米国株式インデックス戦略 改訂

投資戦略

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米国株式インデックスに投資する

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは米国株投資ブロガーかといえば正直微妙です。

ワンタップバイで個別株少額投資しているから米国株投資家ともいえるし、メインの投資法は、投資信託ということでインデックス投資家ともいえます。

正直どちらでもいいです。

投資家には、違いないのですから。

米国、日本、欧州、アジア、新興国。

いろいろあると思いますが、米国株式への投資が、数ある投資先の中では最適解だと思います。

例えば世界に分散投資できるVTというETFにおいては、米国が占める比率は半分です。

なので、ぱぺまぺは米国以外への国々に分散投資もしつつ、米国への投資も非常に需要だと思っているので投資しているのです。

米国株式の著名なインデックス(指数)というと、

  • NYダウ・・・大型株30銘柄の市場平均
  • S&P500・・・大型株500銘柄の市場平均

の二つに絞られるかなと。

この二つに投資する戦略を考えます。

米国株式インデックス戦略

参考にしたのは、シーゲル先生の推奨ポートフォリオです。

このインデックス米国株戦略部分が今回の話です。

この中の米国株インデックス戦略の位置づけとして、ぱぺまぺが投資しているのは以下です。

  • iFreeNYダウ・インデックス・・・NYダウ30種に投資できる投信
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)・・・S&P500に投資できる投信

NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)に投資する

上記のとおり、NYダウへの投資は、ぱぺまぺはiFreeNYダウ・インデックスに投資しています。

iFree NYダウ・インデックスは米国優良30社の集まり

2019年1月28日

意外と定期的に銘柄入れ替えが行われています。

ここに採用されている銘柄には、ワンタップバイからも投資できるものもあります。

  • アップル
  • ボーイング
  • キャタピラー
  • シスコシステムズ
  • ウォルトディズニー
  • ゴールドマンサックス
  • IBM
  • インテル
  • コカ・コーラ
  • マクドナルド
  • マイクロソフト
  • ファイザー
  • プロクター・アンド・ギャンブル
  • VISA
  • エクソンモービル

上記の銘柄は、ワンタップバイ米国でも投資できますよ。

ダウ30種からは外されてしまいましたが、ゼネラルエレクトリックも同様に投資できます。

ぱぺまぺは、ワンタップバイだけでなく、NYダウ指数にも投資して間接的にこれらの銘柄にまとめて投資することにします。

S&P500に投資する

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)のベンチマークはS&P500指数です。

いずれも米国で有名な指数です。

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

2019年1月19日

 

こっちはNYダウに採用されている銘柄も全部入ってます。

なんかS&P500指数に投資しとけば安心じゃない??っていう風潮なんで、素直に乗っかっときます。

 

S&P500指数のチャートです。

基本的に右肩あがりなら、ひとまず投資する価値はあるのでは。

米国に投資している保有商品

 

今なら低コストなインデックスファンドが出ていますので、投資資金が少なくてもこれらの指数に投資することができます。

つまり、指数に採用された銘柄に投資するのと同じ効果が得られるというわけです。

お金がないから投資できないというのは、もう理由にならないわけです。

これらへの投資は、米国への重複が多分にあります。

 

ぱぺまぺがなぜ投資先が重複している複数のファンドに投資するのか。

長期投資と謳っておきながらインデックスファンドの都合で償還されるリスクがあるからです。

今保有しているインデックスファンドが、20~30年後も存続しているかどうかは現時点では判断できません。

バンガード社やブラックロック社のような超巨大会社ならまだ安心ですが。

なのでぱぺまぺが米国への投資をかぶってもいいので複数にわけて投資しているわけです。

複数の投資信託を保有する理由

2018年12月7日

 

ちなみにぱぺまぺがどれくらい米国への投資を被らせているかというと、

うむ、多いですね。

この中で20~30年後も生き残っているのはどれですかね~?

ぶっちゃけ、本家のVOO以外残らないような気がするんですよね。

でも他に残るかもしれない。

それが分からないから、複数に投資しているわけです。

被ってもいいから。

ちなみに、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは、高配当戦略、eMAXIS Slim先進国株式インデックスはグローバル戦略の位置づけとして投資しています。

 

類似インデックス・ファンド

参考までに、NYダウとS&P500に投資できる投信を挙げます。

  • たわらノーロードNYダウ・・・コスト0.243%
  • iFree NYダウ・インデックス・・・コスト0.243%
  • eMAXIS NYダウインデックス・・・コスト0.648%

コスト面だけみればたわらかiFreeです。

しかしファンドの純資産額は、圧倒的にiFreeのほうが多いです。

eMAXISも匹敵するほど多いですが、コストが高すぎます。

となると、NYダウに投資するインデックス・ファンドはiFreeの一択になるかと。

 

S&P500に投資できるのは以下。

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)・・・コスト0.1728%
  • iFree S&P500インデックス・・・コスト0.243%
  • iFree レバレッジS&P500・・・0.972%

コスト的にはeMAXIS 、純資産額も三つの中では最も多いです。

資金が少なくても米国に格安投資できる

というわけで、米国株式に上記にのっているようなインデックスファンドに投資すれば、コストも安いし100円から投資できるし、おすすめです。

米国株ブロガーさんたちの間では、シーゲル・ポートフォリオが出てきて、その中でも高配当戦略がピックアップされています。

 

ようするに米国集中投資です。

そこだけを見れば確かにそうですが、シーゲル・ポートフォリオの一部分にしかすぎないわけです。

ぱぺまぺは初心者だし、資金も少ないし、だったらとれる戦略は先人のまねっこです。

複数の証券会社と複数のインデックスファンドを駆使して、似非シーゲル・ポートフォリオを組んでいます。

中身は違うものですが。

 

ぱぺまぺは、シーゲル派とか自称するつもりはさっぱりなくて、ただの我流投資家です。

米国市場に代表されるNYダウやS&P500指数への投資は、最安コストクラスで100円から投資できます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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