投資に疲れたら休んでもいいです

投資休み 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

社畜で毎日精神的に消耗しています。

ですが、投資は今のところ休んでいません。

ぱぺまぺについては、⬇のやつをみるとだいたいわかりますよ。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺは投資歴は浅いですが現在はほとんどインデックス投信です。

なぜインデックス投信をしているのかといえば、ほったらかしできるからなんですね。

ほったらかし投資にもいくつか注意点がありますが、その点に関しては以下の記事をどうぞ。

リバランス

ほったらかし投資で気を付けることとは

2019年5月5日

 

特に投資に疲れた、というのはないんですが別にいつだって投資を休むことはできます。

投資やり過ぎ、というわけでもない、ぱぺまぺ的にムリのない範囲での金額でやっているので。

疲れたら休む、投資も同じです。

 

投資において疲れるとはどういうことか、と考えてみます。

  • チャートを観て毎日一喜一憂するのが疲れた・・・。
  • 保有銘柄の暴落して精神的に耐えられない・・・。
  • ポートフォリオの画面を見るのが辛い・・・。

 

こんな感じかと。

自分の給料からコツコツと積み上げたものが、ある日突然半分以上溶けたりとか、たしかに想像するだけでも辛いですね。

 

ぱぺまぺは幸いにもそういった経験はまだしてません。

果たしてそれがいいことなのかはわかりませんが。

 

 

 

画面を見るのも辛いならもう重傷なので、画面を閉じて、投資のことを忘れるのがいいです。

チャートの上がり下がりで一喜一憂して疲れません?
投資に疲れたらやすんでもいいんやで?

 

別に投資を休んでも死にはしません。

 

あえて入金をしないで、投資を一旦辞めてしまうのもありです。

 

投資を始めたら、辞めてはいけないわけではない

 

投資を一旦始めたら、ずっとやり続けなければならないわけではないです。

別に社畜、いや労働しているわけでもないですし。

 

労働の場合は、時と場合によって休むことも許されなかったりします。

資産形成が目的であれば、ある程度の時間が必要なんですよね。

結果が出るまで。

 

20~30年後とか想像できますか?

ぱぺまぺはさっぱり想像できません。

 

長期的な計画になるので、本当にクビをなが~くして待っていないとですね。

その待っている間いろいろあることでしょう。

 

リーマンショッククラスの暴落が起こることもあるでしょうし。

それで精神的に投資が辛くて撤退、なんてことも。

 

そんな感じで投資に疲れたら、いったん休んでしまってもいいです。

つまり、撤退ではなく、箸休め的な意味です。

 

暴落した株価はいずれ戻ります。

時間はかかりますが。

ただ、全ての銘柄が元に戻るかといえばそうでもないのが現実です。

 

いずれ戻るものと思って、撤退ではなく休憩しましょう。

別に投資をはじめたから、絶対に辞めてはいけない、というわけではないです。

そんな堅苦しくやってどうするって感じですが、まあちょっと落ち着いてお茶でも飲んだら?というぐらいでいいですよ。

 

辞めないにこしたことはないですよ、もちろん。

投資を休むと気になってまた始める

投資休み2

仮に投資をいったん休んでしまっても、できることなら保有銘柄は売却せずに保有するのもひとつの手です。

 

なんでかというと、以下の点があるからです。

  • 保有銘柄の株価が回復する可能性がある
  • 保有銘柄が大化けして株価爆上がり
  • 無配株でなければ、配当金がもらえる
  • 保有銘柄が気になって、また投資を始める可能性がある

 

⬆でもいいましたが株価が回復する可能性だってあるし、もしかしたら数年後にすごい爆上がりするかもしれません。

 

配当金を出す銘柄だったら、売らないかぎりは配当金を出してくれます。

投資に疲れて休んでも、配当金は入ってくるよ

 

投資を休んでも配当金はしっかり出ます。

売ってしまったらもらえません。

 

ぱぺまぺは追加投資する予定はないんですが、ブリティッシュ・アメリカン・タバコは絶賛含み損状態ですが、いまでに売っていません。

 

ですが、配当金はしっかりと貰っています。

 

もしも投資に疲れて保有銘柄を売却してしまったら、配当金もらえなくなります。

また投資を始めようと思ったときには株価が爆上げしてて、あのとき売らなければ良かったな~(泣)という後悔を味わうかも。

 

それに、一旦休憩してある日ポートフォリオを眺めるようになったとき、そのときの成績をみてどう感じるか。

 

保有銘柄が回復しててまたやる気なるかもしれないし、さらに下がっててやる気がさらになくなるかも。

 

株価の調子なんてそのときどきでいろいろ違うんですから。

自分で制御できるわけでもないし。

 

というわけで気にするだけ損です。

ですが、どうしても投資に疲れたらいったん箸休めしましょう。

 

あ、ぱぺまぺは投資いまのところ休憩する予定はないです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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