投資に疲れたら休んでもいいです

投資休み 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは投資歴は浅いですが現在はほとんどインデックス投信です。

なぜインデックス投信をしているのかといえば、ほったらかしできるからなんですね。

ほったらかし投資にもいくつか注意点がありますが、その点に関しては以下の記事をどうぞ。

特に投資に疲れた、というのはないんですが別にいつだって投資を休むことはできます。

投資やり過ぎ、というわけでもない、ぱぺまぺ的にムリのない範囲での金額でやっているので。

疲れたら休む、投資も同じです

投資において疲れるとはどういうことか、と考えてみます。

  • チャートを観て毎日一喜一憂するのが疲れた・・・。
  • 保有銘柄の暴落して精神的に耐えられない・・・。
  • ポートフォリオの画面を見るのが辛い・・・。

それらをするのももう嫌だ、という人は一度投資を休むんでみたらどうでしょうか。

ただ、投資せっかく始めたんですから、辞めるのはもったいないと個人的には思います。

自分の給料からコツコツと積み上げたものが、ある日突然半分以上溶けたりとか、たしかに想像するだけでも辛いですね。

画面を見るのも辛いならもう重傷なので、画面を閉じて、投資のことを忘れるのがいいです。

チャートの上がり下がりで一喜一憂して疲れません?
投資に疲れたらやすんでもいいんやで?

別に投資を休んでも死にはしません。

あえて入金をしないで、投資を一旦辞めてしまうのもありです。

投資を始めたら、「辞めてはいけない」わけではない

投資を一旦始めたら、ずっとやり続けなければならないわけではないです。

別に社畜、いや労働しているわけでもないですし。

労働の場合は、時と場合によって休むことも許されなかったりします。

20~30年後とか想像

長期的な計画になるので、本当にクビをなが~くして待っていないとですね。

その待っている間いろいろあることでしょう。

リーマンショッククラスの暴落が起こることもあるでしょうし。

それで精神的に投資が辛くて撤退、なんてことも。

そんな感じで投資に疲れたら、いったん休んでしまってもいいです。

つまり、撤退ではなく、箸休め的な意味です。

投資は毎月積立投資の設定をしているならば、それを解除するだけでかんたんに積立投資を止めることができます。

個別株やETFだって、 注文さえしなければそれで終わりです。

投資は休んでもいつでも再開可能です

積立投資の設定や注文をやめたからといって、今まで投資した保有銘柄全てがなくなるわけでは全くありません。

自分のポートフォリオにそのまま存在しています。

休むときがあれば安心して、 投資の設定を解除してだいじょうぶです。

もしその間に積立投資やめたとしたって、 高配当株式なんか持っていれば配当金だって普通にもらえます。

売らない限りは。

ネット銀行からの引き落としとかもやっているならばそれも解除し、あとはポートフォリオを眺めないように画面を閉じます。

それだけでしばらく投資から離れることができます。

ちなみに投資を再開したくなったら、

  • 投資信託・・・積立投資設定する
  • 個別株、ETF・・・注文する
  • ポートフォリオ・・・眺めて気持ちを高める(笑)

投資をやめたときの逆をすればOKです。

投資を休むと気になってまた始める

投資休み2

仮に投資をいったん休んでしまっても、できることなら保有銘柄は売却せずに保有するのもひとつの手です。

なんでかというと、以下の点があるからです。

  • 保有銘柄の株価が回復する可能性がある
  • 保有銘柄が大化けして株価爆上がり
  • 無配株でなければ、配当金がもらえる
  • 保有銘柄が気になって、また投資を始める可能性がある

投資を休んでも配当金はしっかり出ます。

売ってしまったらもらえません。

ぱぺまぺは追加投資する予定はないんですが、ブリティッシュ・アメリカン・タバコは絶賛含み損状態ですが、いまでに売っていません。

ですが、配当金はしっかりと貰っています。

もしも投資に疲れて保有銘柄を売却してしまったら、配当金もらえなくなります。

また投資を始めようと思ったときには株価が爆上げしてて、あのとき売らなければ良かったな~(泣)という後悔を味わうかも。

暴落した株価はいずれ戻ります。

時間はかかりますが。

ただ、全ての銘柄が元に戻るかといえばそうでもないのが現実です。

いずれ戻るものと思って、撤退ではなく休憩しましょう。

別に投資をはじめたから、絶対に辞めてはいけない、というわけではないです。

そんな堅苦しくやってどうするって感じですが、まあちょっと落ち着いてお茶でも飲んだら?というぐらいでいいですよ。

辞めないにこしたことはないですよ、もちろん。

投資から離れる方法を取ってみる

ここで資金的余力や精神的余力がある人は追加投資するでしょうが、そうでない人もいますからね。

そうでない場合は投資から撤退するのではなくて、積立投資の設定を解除し、

  • 日々の株価も見ない
  • ポートフォリオを見ない

というのをお勧めします。

毎日くだらないテレビや暗いニュースばかり目にしているとうんざりしますよね?

あれと一緒で、毎日マイナスばかりになった自分のポートフォリオを眺めていても変わりませんし、好転するのはしばらく先です。

毎日毎日見ていたらうんざりします。

なので、投資の方を諦める前に一度筆を休める感じで、積立投資の設定を解除して休む、というのもありです。

こういう状況がいつまでも続くわけではありません。

せっかく投資を始めたのですから、もったいないです。

上記のとおり、いくつか選択肢があります。

ちなみにぱぺまぺの場合は、休むわけじゃなくていつもどおり積立投資します。

資金の余力があるなら追加投資する派です。

むしろ今から投資を始めたかったぐらいです。

ですが時間は逆に戻らないし、諦めるしかないんですけど。

これから投資を始める人はチャンスです。

といっても強く推奨はできません。

あくまでも投資は自己責任でお願いします。

今の相場はチャンスと見るかそれともそうでないかを最終判断をするのはあくまでも自分自身ですから。

投資を辞めるときまで、人生いろいろある

投資問題

ひょっとしたら、数年後には今いる職場じゃなくて、違う職場に転職するかもしれません。

その時に、今の給料よりももっと安い所に転職してしまうと、今までやってきた投資資金とか貯金のバランスが崩れてしまいます。

さらに、ぱぺまぺは独身彼女なしですが、もしも例えば結婚すれば、それなりにお金はかかることでしょう。

まあ、結婚したことがないのでそのへんは分かりませんが笑

さらに仮に奥さんのほうが、すごい浪費妻だったら、投資にまったく理解がない妻だったら、とかそういう人と結婚してしまうかもしれません。

時と場合によっては、投資を辞めるようなことも?・・・なんて。

さらにいうと子供が出来て、教育費とかもかかりますよね。

投資している場合じゃない、そっちにお金を回さないと・・・となっているかもしれません。

それだけじゃなくて家を買ったり、車を買ったり、まあそういうのが目白押しだと思うわけです。

そんな感じで投資継続できなくなるような状況になるかも。

ぱぺまぺが投資をあと30年ぐらいしたら辞める予定なので、それまでいろいろあるでしょうね。

未来を心配しすぎるのは不毛です

とはいえ、起こってもいない未来のことばかり考えてもしょうがありません。

どうせそのときにならないとなにが起こるか分からないですし。

もしかしたらぱぺまぺが想定しているものとはまったく逆パターンになるかもしれませんしね。

つまり、転職が成功して今よりもいいものになるかもしれないし、奥さんも投資に理解があって・・・みたいな。

結局のところ、そういうライフイベントは生きている限り切り離せません。

なので、投資のほうはなるべくライフイベントとは別に、備えられればベストです。

ライフイベントは貯金で、それ以外は投資・資産運用で、みたいな感じ。

ちなみに、資金が足りなくて投資継続できそうにない場合、積立投資の設定を解除して休むというのも手です。

金額が厳しければ、積立投資の投資金額を少し下げるとかもできます。

余裕ができたら、再開すればよしです。

積立投資の解除をしたからといって、即座に投資を辞めたことにはなりませんから。

あんまり先々のことを心配しすぎても不毛です。

まあ、心配だから投資しているぱぺまぺがいうのも説得力ないかもですがね。

多くの人がやらない投資、継続できただけでもすごい。

投資に疲れる、というのはぱぺまぺは経験していないので少し分からないです。

多分、日々の値動きに追われて、それで仕事に行き、でも仕事に集中できないとか。

プライベートの時間も銘柄のことが気になってしょうがないとか、投資に時間を使われるとかそういう感じなんですかね?

もしくは、 お金足りないのをなんとかやりくりして、それがストレスになって・・・、 みたいな。

ぱぺまぺはちょっとまだ投資に疲れるという感覚になったことがないのでわからないんですけどね。

そういう人も中にはいますので、ムリはいいませんからそういう時は一回休みましょう。

ぱぺまぺの場合はもうそういう疲れたというよりは、日々のルーチンみたいなものになってて何とも思っていません。

ぱぺまぺ的には、「お金がないから投資をやめる」というのが一番ありえるパターンです。

せっかく毎月予定を立てて、 計画して色々やっているのに急な出費とか、

自分の収入状況が大きく変わったりとか(転職、結婚など)。

そういうので変わったりとかはよくあります。

今月、投資よりそんなことよりも出費がやばい状況ってことですね。

投資をやってる場合じゃない!みたいな。

そういうときは、先ほどいったように積立投資の設定を解除したり、 投資の金額を例えば半分にしたりとか容易にできます。

これが固定の分割払いとかになると、こっちがどんなにお金がなかろうが容赦なく引き落としてきますよ。

投資の場合はいざとなれば自分で管理にできますので助かります。

投資は休むのも継続するのも自分次第。

止めたところで誰かに咎められるわけでもないし。

絶対にやめてはいけないわけでもありません。

計画を変更したって全然いいわけです。

そんぐらい楽な感じでやって、 投資を継続できればそれでよし。

また再開したくなったら再開すればいいそれだけです。

ちなみにぱぺまぺが投資を休む予定はあと30年先の予定です笑。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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