高配当株式系投信、楽天・米国株式高配当株式インデックス・ファンド

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、疑似高配当戦略の一環として、楽天・米国高配当株式・インデックスファンドに投資しています。

疑似高配当戦略に関しては↓の記事からどうぞ。

投資信託とETFで疑似高配当戦略

2019年9月30日

 

つみたてNISA対象ではないので、特定口座にて運用しています。

 

ETFの代用品として楽天・米国高配当株式インデックスファンドに投資する

ファンド名楽天・米国高配当株式インデックスファンド
運用会社楽天投信投資顧問
ベンチマークFTSEハイディビデンド・イールド・インデックス(円換算ベース)
信託報酬0.192%程度
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額約20億円 (2019年11月時点)
銘柄数405
償還日無期限

ベンチマークのFTSEハイディビデンド・イールド・インデックスとは、米国株式市場での高配当利回りの銘柄を投資対象として、約400銘柄で構成される株価指数のことです。

この投資信託は、バンガード社の、米国高配当株式だけを集めたETF、VYMの投資信託版です。

VYMに似たようなものは、ブラックロック社のETF、HDVがあります。

 

ぱぺまぺはどちらかといえばVYMよりもHDVの方が好みです。

高配当ETFHDV

BlackRock米国高配当ETF、HDVは長期投資向きか?

2019年2月13日

 

2019年1月時点のチャートは↓、

楽天vymチャート

 

2019年11月時点のものが↓です。

楽天vym201911

 

一時は大きく下落しましたが、持ち直して、それがまるでなかったかのようです。

 

楽天・米国高配当株式インデックスファンドの組み入れ銘柄・セクター

 

2019年1月時点の組み入れ銘柄は、

銘柄セクター比率
JPモルガン・チェースヘルスケア3.8%
ジョンソン&ジョンソンヘルスケア3.5%
エクソンモービルエネルギー3.3%
ウェルズファーゴ金融2.5%
ファイザーヘルスケア2.3%
AT&T電気通信2.2%
シスコシステムズ情報技術2.2%
インテル情報技術2.2%
シェブロンエネルギー2.2%
ベライゾン電気通信2.2%

 

でしたが、2019年11月時点のものは↓です。

銘柄セクター比率
JPモルガン・チェースヘルスケア3.6%
ジョンソン&ジョンソンヘルスケア3.3%
プロクター&ギャンブル生活必需品3.0%
エクソンモービルエネルギー2.9%
AT&T電気通信2.7%
ベライゾン電気通信2.4%
インテル情報技術2.2%
シェブロンエネルギー2.2%
メルクヘルスケア2.1%
シスコシステムズ情報技術2.1%

 

↑のは組み入れ上位銘柄ですが、基本的に変わっていません。多少順位がかわったぐらいですね。

 

セクター的には、

楽天vym構成比1

 

2019年1月時点が↑、2019年11月時点が↓です。

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド月間レポート

 

TOPであった情報技術セクターが後退し、金融、ヘルスケア、消費財が繰り上がりです。

高配当株式投資は、ETFか投資信託にまかせる

ぱぺまぺは、高配当株式に投資するのはETFや投資信託に投資した方が、投資を継続する上で安心かなと考えています。

 

個別株投資となるとそこそこの配当金がもらえるまである程度の資金を要します。

個別株への投資を複数やっていれば、分散すればするほど投資する銘柄数も多くなってくるのでそのぶん資金が多くなります。

 

ぱぺまぺの今の投資資金では、少々厳しいので、個別銘柄を複数投資するにはだいぶ心もとない・・・。

 

配当金が出れば配当課税もされてしまいますし、そうなるとなるべく配当金を出さない・出してもいいけどあんまり出さない方向に絞って投資した方がいいような気がします。

 

なので投資信託かETFだとやりやすいかなと。

銘柄分析とか個別株特有のリスクも考慮しなくていいですし笑

 

ETFだと外貨+1口単価で投資となるので、資金がなければ楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドのような投信でも十分かなと思います。

 

そもそも配当金のために投資をしているわけではないので、高配当株式に投資はするけれど、分配金の出ない投資信託に投資して欲望を紛らわせているに過ぎません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました




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