世界最大ソフトウェア企業、マイクロソフト

マイクロソフト ワンタップバイ米国保有銘柄

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、平日は社畜してますが、同時にネットで投資もやっています。

おおざっぱにぱぺまぺを紹介すると、⬇のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

ぱぺまぺは、ワンタップバイ米国においてセクター別に分散した複数の個別株に投資しています。

 

最低1000円から投資できるので、ぱぺまぺのように投資資金が少ない貧乏投資家でも米国の優良企業に個別株投資できちゃうわけです。

 

もちろんマイクロソフトにもワンタップバイを使えば、1000円から投資できちゃいます。

 

マイクロソフトには、ワンタップバイから投資していましたが、諸事情により売却しました。

そのあたりの話は、⬇の記事をごらんください。

ワンタップバイ米国・銘柄整理

2018年12月29日

 

マイクロソフトは、WindowsというパソコンOSソフトを開発し、ExcelやWordといったOfficeソフトを生み出しました。

 

また、ブラウザのWindowsExplorerもそうですね。

 

というわけで今回は、マイクロソフト(MSFT)の特徴についてのお話です。

 

マイクロソフト(MSFT)の特徴・株価

  • ダウ工業株30種平均採用銘柄
  • S&P100構成銘柄
  • S&P500構成銘柄
  • NASDAQ100構成銘柄
  • フォーチュン・グローバル500 第71位
  • セクター  情報技術
  • 時価総額 約920(十億ドル)
  • 直近配当利回り 1.53%(2019年4月時点)
  • 連続増配 14年

 

配当利回りは、高くありません。

しかし平均10%超の増配を繰り返しています。

 

S&P100・・・時価総額上位100の株価をもとに算出される指数

NASDAQ100・・・金融銘柄を除く時価総額上位100銘柄の株価指数

 

パソコンのOS、Windowsは圧倒的なシェアを誇り、Officeソフトだけでなく最近ではクラウド事業にも力を入れています。

 

ビル・ゲイツ氏が創設した企業です。

 

アマゾンやAlphabet、アップルなどがライバル企業として頭角を現し、IT業界ではなかなか熾烈な争いを繰り広げています。

 

マイクロソフトチャート

 

マイクロソフトの直近10年チャートです。

じわじわ~~っと右肩上がりで成長しています。

米国経済の成長とともに、成長している、という印象です。

 

マイクロソフト(MSFT)の財務・業績

  • 収益、成長率
マイクロソフト収益

macrotrends-マイクロソフトのページ

売上高が、約324億ドルで、前年同期比率では、12.29%増加です。

 

  • 営業利益、キャッシュフロー
マイクロソフトキャッシュフロー

macrotrends-マイクロソフトのページ

 

マイクロソフト(MSFT)の配当・利回り

  • 配当支払い、利回り
マイクロソフト利回り

 

マイクロソフトの配当支払いは、1.84ドル(2019年4月時点)です。

配当利回りが上述したように、1.53%です。

 

 

情報技術セクターだけど・・・

クラウド

 

いうまでもなくマイクロソフトは、情報技術セクターです。

 

ただ、ぱぺまぺ的には生活必需品セクターとは言わないまでも、生活必需品に近いような感じがします。

 

一部の人は全く使わないでしょうが、そうでない人にとってはもはや日常の一部になっているような気がします。

賛否両論あるでしょうが。

 

Officeソフトは仕事で使う人はかなり使うし、Windowsはパソコンを持っていれば必ずといっていいほど入っているものだからです。

 

とはいえ、まだまだ全ての人に、という域には達していません。

 

グロース株の一面もあるので、株価上昇によるキャピタルゲイン狙いもいけます。

 

  • 配当利回りは高くない
  • 波にのっている情報技術セクター
  • ただし、Googleなどのライバル企業も市場に参入しているので、今後は不明瞭

 

以上の特徴を抑えておきます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 




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