流行りのFANGハイテク株に投資できる投信

情報技術 投資信託

スポンサーリンク







iFree NEXT FANG+インデックスでFANG株式集中投資!

どうも、ぱぺまぺです。

2018年10月の世界同時株安の影響もあってか、好調だったハイテク株にも陰りが見えてきました。

 

チャート

 

しかし、それでもなかなか手を出せません。(一株あたりの単価が高い)

アップル、フェイスブック、アマゾンやグーグルなどいわゆるグロース株を少しはポートフォリオに加えてみたいと思うのは、ぱぺまぺだけではないはずです。

 

ただ、残念なことにぱぺまぺに投資する資金力がないために、グロース株に投資したくてもできません。

せめてぱぺまぺにできるのは、ワンタップバイ米国で少額から投資することぐらいです。

 

とはいえ、これらの銘柄がいつ不調になるかわからないし、次なるハイテク株のどれが右肩上がりになるかはわかりません。

それが分からないから、どれを買えばいいのか困るわけですよ。

 

グロース株への投資方法としては、

  • グロース株系のETFを買う
  • 個別株を分析して買う

 

上記二つのほかに、投資信託で買うという方法があります。

iFreeNEXT FANG+インデックスという最近設定されたばかりのインデックスファンドが出たので、それを活用してみるのも方策です。

 

FANG株式とは

 

ファンド名にあるFANGとは、

Facebook(フェイスブック)

Amazon   (アマゾン・ドット・コム)

Netflix    (ネットフリックス)

Google    (グーグル、現アルファベット)

の頭文字から取りました。

 

いずれもハイテク株の雄で、これにAppleを加えて「FAANG」とも呼ばれたりします。

ファンド名iFreeNEXT FANG+インデックス
運用会社大和証券投資信託
ベンチマークNYSE FANG+指数(円ベース)
信託報酬0.7614%
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額14.76億円
銘柄数10
償還日2028年1月28日

 

信託報酬がお高いです。

最近はインデックスファンドの低コスト戦争が活発で、より安いコストのインデックスファンドを求めて投資しています。

 

低コスト戦争で0.1~0.2%の差異を争っているのに、これは0.7%とか。

 

このファンドはそれらと逆行して高いです。

 

このファンドはちょっとほかと違って特徴的で、ほぼハイテク株に集中投資するインデックスファンドなのです。

 

先進国だったり、新興国だったり、または米国メインだったりとこれらを投資先とするベンチマークのインデックスファンドはたくさんあります。

 

でもこのFANGインデックスファンドは、これ唯一です。

 

これと類似したインデックスファンドだと、iFree NEXT NASDAQ100インデックスがあります。

 

こちらはNASDAQ100指数に連動するように設計されたインデックスファンドで、こちらもハイテクセクターが多いです。

 

どちらもいわゆるテーマ型投信です。

iFreeNEXT NASDAQ100は、米国ETF「インベスコQQQ」版投信。

2019年1月5日

 

iFree NEXT FANG+インデックスに採用されるベンチマークは、NYSE FANG+指数です。

 

NYSE FANG+指数(円ベース)は、米国の大型株のうち、ハイテク株10銘柄に等金額の比率で投資しますよ~という米国株式指数です。

 

構成銘柄は以下の10銘柄です。

 

f:id:eriu:20180611215146p:plain

 

たったこれだけです。

超がつくほどの集中投資ですね。

 

分散投資ってなにそれおいしいの?って感じです。

 

ぱぺまぺは、iFreeシリーズでNYダウのインデックスファンドにも投資していますが、これよりも少ない10銘柄です。

iFree NYダウ・インデックスは米国優良30社の集まり

2019年1月28日

 

iFree NEXT FANG+インデックス構成銘柄簡単紹介

 

一応、銘柄を簡単に紹介します。

 

構成銘柄紹介

  • Facebook・・・SNSで有名なインターネットメディア会社です。月間利用者数が18億人といわれています。多いよ!
  • Apple・・・スマートフォン、タブレット、パソコンで有名なメーカーです。iPhone高いっす。
  • Amazon・・・世界的ネット企業。本から家電から食料品、日用品などなどいろいろ買えちゃいます。いつもお世話になってます。
  • Netflix・・・動画配信サービス。低価格かつ様々な端末で視聴ができます。※ただし、利用したことないです。
  • Alphabet・・・Googleという独自検索エンジンで、インターネット検索世界首位です。Google先生いつもありがとうございます。
  • Alibaba・・・中国企業。「タオバオ」や「Tモール」という電子商取引サイトを展開しています。名前しか聞いたことなかったです
  • Baidu・・・中国企業。検索エンジンを提供するネットサービス企業。中国国内では検索エンジン利用者首位。同上。
  • NVIDEA・・・GPUと呼ばれる画像処理プロセッサ製造で有名な半導体メーカー。これも名前は聞いたことあります。
  • Tesla・・・電気自動車メーカー。自動運転技術などへ投資を行っています。電気自動車とか未来的。
  • Twitter・・・SNS。月間利用者数3億人を超えます。ツイッターは現在利用中です。

 

FANG株式投信への投資戦略

fang

 

この投信は、メインには向きません。

コストが高いので、メインの投資にはぱぺまぺは使いません。

 

しかし、珍しいインデックスファンドなので、楽天証券で100円積み立て投資の仲間にいれています。

償還日が設定されていて、2018年現在からだとあと10年後。

 

10年立てば、自動的に現金化されてしまう商品です。

長期保有できませんね。

 

グロース株式系は、配当金がほとんど出ず、出ても利回りが低いものが多いです。

 

投信構成銘柄・配当利回り

  • Facebook・・・無配株。
  • Apple・・・1.46%(直近2019年4月時点)
  • Amazon・・・無配株。
  • Netflix・・・無配株。
  • Alphabet・・・無配株。
  • Alibaba・・・無配株。
  • Baidu・・・無配株。
  • NVIDEA・・・0.34%。(直近2019年4月時点)
  • Tesla・・・無配株。
  • Twitter・・・無配株。

 

インカム狙いというよりもキャピタル狙い向きです。

そしてこのファンドは、配当再投資が自動でなされる投資信託であるため、向きといえば向きですね。(配当金がいずれにしろ出ないから)

コストが高いのがデメリットですが。

 

NYSE FANG+指数という、投信としては珍しいベンチマーク採用の商品です。

グロース株10銘柄に投資するので、性質上超集中投資となります。

償還日が具体的に設定されているので、短~中期投資向けです。

 

iFreeNEXT FANG+インデックスまとめ

  • テーマ型投信で、コストが高い。
  • 償還日が設定されているので長期保有に向かない。
  • コストが気にならず、ハイテク株に集中投資したいならおすすめ!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。