iFree NYダウ・インデックスは米国優良30社の集まり

投資信託

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NYダウ投資で米国企業30社集中投資

どうも、ぱぺまぺです。

米国市場全体の中から選りすぐりの500社に投資するならS&P500指数に連動する商品に投資します。

 

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

2019年1月19日

 

その500社の中でもさらに選ばれた30社に投資できるのが、NYダウ指数です。

そのNYダウ指数連動の投信の一つに、iFree NYダウ・インデックスがあります。

日本にいながらにして、超低コストでNYダウに選ばれた30社に投資できます。

つまるところ、超集中投資ですね。

iFree NYダウ・インデックスの特徴

ファンド名iFree NYダウ・インデックス
運用会社大和証券投資信託
ベンチマークダウ・ジョーンズ工業株価平均
信託報酬年0.243%
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額約87億円(2018年11月時点)
銘柄数30
償還日無期限

NYダウが30構成になったのが、1928年10月1日です。

純資産総額も、基準価格も順調に上昇し続けています。

 

 

ここ半年の当ファンドのチャートです。

やや下がり調子ですが、不安になる必要はまったくないです。

 

 

基本的に右肩上がりです。

この前の株安なんて気にしなくていいレベル。

 

以下はNYダウ30種の構成銘柄です。

No.シンボル銘柄セクター備考
1AAPLアップル情報技術
2AXPアメリカン エキスプレス金融
3BAボーイング資本財
4CATキャタピラー資本財
5CSCOシスコシステムズ情報技術
6CVXシェブロンエネルギー
7DISウォルトディズニー一般消費財
8DWDPダウ・デュポン素材
9GSゴールドマンサックスグループ金融
10HDホームデポ一般消費財
11IBMIBM情報技術ワンタップバイ米国で投資中
12INTCインテル情報技術
13JNJジョンソンエンドジョンソンヘルスケア
14JPMJPモルガンチェース金融
15KOコカ・コーラ生活必需品ワンタップバイ米国で投資中
16MCDマクドナルド一般消費財ワンタップバイ米国で投資中
17MMMスリーエム資本財
18MRKメルクヘルスケア
19MSFTMicrosoft情報技術
20NKEナイキ一般消費財
21PFEファイザーヘルスケアワンタップバイ米国で投資中
22PGプロクター&ギャンブル生活必需品ワンタップバイ米国で投資中
23TRVトラベラーズカンパニー金融
24UNHユナイテッドヘルスグループ資本財
25UTXユナイテッドテクノロジーズ資本財
26Vビザ情報技術
27VZベライゾンコミュニケーションズ通信
28WBAウォルグリーン・ブーツ・アライアンス生活必需品
29WMTウォルマートストアーズ生活必需品
30XOMエクソンモービルエネルギーワンタップバイ米国で投資中

セクター別にみると以下のようになります。

ぱぺまぺがワンタップバイで投資している銘柄も9つ含まれています。

 

 

NYダウ30種は不定期に入れ替わるようで、時の最新の超優良銘柄で構成されます。

例えば2015年には、アップルが組み入れられ、通信セクターのAT&Tが除外。

  • in     → アップル
  • out → AT&T

 

2013年には、ゴールドマンサックス、ビザ、ナイキが組み入れられ、資本財セクターのアルコア、金融セクターのパンク・オブ・アメリカ、情報技術セクターのヒューレットパッカードが除外されました。

  • in   → ゴールドマンサックス、ビザ、ナイキ
  • out → アルコア、パンク・オブ・アメリカ、ヒューレットパッカード

 

ぱぺまぺがワンタップバイ米国で投資しているゼネラルモーターズも、2009年に金融セクターのシティグループとともにNYダウから除外され、かわりにシスコシステムズとトラベラーズカンパニーが組み入れられました。

  • in   → シスコシステムズ、トラベラーズカンパニー
  • out → ゼネラルモーターズ、シティグループ

 

ちなみに、そんな入れ替えが激しいNYダウで唯一、当初から生き残っていたのが最古参の銘柄ゼネラルエレクトリック(GE)です。

1896年の算出開始時から残っていた銘柄でしたが、2018年についにこのNYダウ30種から外れてしまいました。

  • in   →  ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス
  • out → ゼネラルエレクトリック

 

類似インデックスファンド

  • たわらノーロードNYダウ コスト0.243%
  • SMTダウ・ジョーンズインデックスオープン コスト0.54%

 

コスト面でみれば、iFree NYダウ・インデックスと対抗できるのはたわら版NYダウですが、純資産額はIFreeのほうに軍配が上がります。

総合的に見て、NYダウ指数に投資するインデックスファンドだったらIFreeのほうを選ぶべきです、

 

低コストで米国優良企業30種に投資

iFreeNYダウ・インデックスは低コストで、日本にいながら米国の優良企業30社に投資できるのが魅力です。

S&P500や米国市場全体に投資したいのならばそちらを投資するべきですが、ぱぺまぺは、欲張りなのでどちらにも投資することにしています。

 

米国株式インデックス戦略 改訂

2019年1月25日

 

もっとも、S&P500にも米国市場全体にもNYダウの30銘柄は含まれているので、あえて両方投資する必要性はないです。

この辺は人によりけりですね。

 

残念なことにiFreeNYダウ・インデックスは、つみたてNISAの対象外です。

ぱぺまぺは、2019年からつみたてNISAに移行しています。

当ファンドは、特定口座にて投資しています。

 

2019年つみたてNISA開始と、もろもろ投資方針

2018年12月4日

 

iFreeNYダウインデックス

  • 少額から米国優良企業にまとめて投資できる
  • 米国市場平均に比べれば分散性は低い
  • つみたてNISA対象外

ここまで読んでくださりありがとうございました




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